マンション共用部改修デザイン
- 7月25日
- 読了時間: 1分
更新日:7月29日
築20年以上が経過したマンションの共用部改修プロジェクト。
住民の皆さまが気軽に集い、心地よく過ごせるコミュニティスペースを目指し、デザインコンセプトの立案からカラー計画、家具やグリーンの選定までトータルで担当しました。
管理組合の皆さまと対話を重ねながら、住まい全体の価値を高める空間づくりを実現。
日々の暮らしに自然と溶け込み、住民同士の交流が生まれる、明るく温かみのある共用空間へとリニューアルしました。

AKKA COLOR POINT
この空間で最も大切にしたのは、「中庭の自然を室内へつなぐ色の設計」です。
窓の外に広がる豊かな緑をインテリアにも取り込み、壁には深みのあるグリーンを採用。
床や勾配天井の木材、家具の木目やファブリックも黄みを基調に統一することで、自然素材の温かさと上質さが調和する空間を目指しました。
また、ワークスペースにはブルーグレーを取り入れ、用途に合わせて落ち着きと集中しやすい環境を演出。
空間全体に統一感を持たせながら、それぞれの場所にふさわしい色の役割を丁寧に設計しています。
GALLARY
マンション共用スペース中庭が見える緑の空間 コインランドリー ワークスペース ブルーグレーの落ち着いた空間 トイレ コンクリート調 共用部の木目の勾配天井 卓球スペース



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