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Koenji House Tokyo(民泊)

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

築32年の戸建物件改装し、民泊や長期ステイ用の物件にするプロジェクトのインテリアディレクションをしました。

Koenji House 緑の和の空間
畳コーナーをうまく活かして、ディスプレイが映えるグリーンを使った余白のある和の空間

AKKA COLOR POINT

「日本らしさ」と「世界で好まれる心地よさ」を両立するカラー設計


外国人旅行者には日本らしい落ち着きを、日本人には上質でナチュラルな居心地の良さを感じてもらえるよう「リトリート」をコンセプトにカラー計画を行いました。


築古の住宅が持つ和の魅力を活かしながら、グレージュ、グリーンをはじめとするアースカラー、自然素材を基調としたウォームな配色で、長期滞在でも心地よく過ごせる空間をデザインしています。


また、変更しない床・建具は古さを感じる色だったので、その色を活かしながら、玄関から階段、廊下、リビングまでアンダートーンを揃えた同系色をつなぐことで、建物全体に洗練さと一貫したストーリーを持たせました。


限られた予算の中で、部屋ごとにアクセントカラーを変えながらも、全体の調和を崩さない色設計とすることで、それぞれの空間に個性を持たせつつ、一棟貸しならではの統一感を実現しています。


さらに、色だけでなく家具配置や素材選びまで含めて計画。

8名での滞在や長期利用を想定し、開放感・くつろぎ・機能性を両立するレイアウトを提案しました。

空間全体を通して、「また泊まりたい」と感じてもらえる体験価値を目指しました。


(左)Before (右)After

(左)Before (右)After

(左)Before (右)After

(左)Before (右)After

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(左)Before (右)After

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